ここにきて「私のことばかり語っていてはしょうがない。」そう思った。
しかしだ。
これを毎回読んでくれているアナタ。
私にアナタのことを語れますか?
・・・ご存知の通り、今ここでは不可能なのだ。
あなたと語り合うことはここでは出来ないのだ。
いつどこで語れるのだろうか?
それは謎でありますが。
ということで、なんの脈絡も無く私の独り言は続くのだ。
前に私は「誉められたがりであり、誉められて誤解してしまった。」ような事をここでお伝えした。
しかしそこで今度は皆様に誤解しないで頂きたい。
かといって私は「怒られずに育った」ワケでは無いのだ。
むしろ「怒られまくり」だ。
それ故に、「誉められたがり」なのである。(多分。)
怒られまくりといって、ここで私の記憶に残る一部始終を披露してしまうのはあまりにもったいないのでそれはしない。
だって名言の数々といったら本当、凄いのだ。
ここではもったいぶらせてもらう。
その名言は私の発言ではなく、私をしかった人の発言だからである。
わたしに著作権は無いのだ。
私が勝手にここで披露して良いことを書く。
過去の話。我ながら意味不明な行動の話。
私の小学校は線路のすぐ側にあった。全教室冷房完備だったくらいだ。
教室の前の廊下に出ると窓の外、すぐ目の前には線路(ガード)が見えた。
ある日の休み時間(だったか授業中だったか・・・)、ちょうど目の前に電車が止まっていた。
駅は無いので多分時間調整とかだったのだろう。スーパーヒタチという速いやつだった。
なにを思ったか私は友人の協力を得て、窓のサンに立った。
飛び降りようとした。
止めようと必死の友人3名。
もちろん電車から丸見えである。
しばらく私達の演技は続いた。
そして電車は動き出した。
満足気分の私達。(友人は謎だが)
あのとき小学校の窓は私達の舞台だったのだ。
しかし、あれを見ていた電車の人々はどう思ったのだろうか?
今思うとあまり下らなさ過ぎて、謎である。
あ、これを書いていたら昔の事をドンドン思い出してきた。
しまらないけどもういいや。今日はこれで。
・・・下らない話でよろしければそれもまたそのうち。